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当研究所は、
2017年現在最先端のデバイステクノロジーを駆使し、
魔法技能および魔法師の発⾒、開発を⽬的とした研究部⾨です。

来る21世紀後半の魔法工学時代に向けて、魔法の発現や魔法師の発掘を⾏うことを⽬的とし、ソニー株式会社の先端技術の協力を得て、魔法で敵を捕捉する能⼒を試す『魔法師適性試験』、知覚系魔法の受信能⼒を判定する『知覚魔法師適性試験』などの試験や実験を⾏います。魔法力の自覚の有無にかかわらず、ふるってご参加ください。

⽇時:2017年3⽉25⽇(⼟)、26⽇(⽇)
会場:AnimeJapan2017内の特設施設 東4ホール ブースNo.J76
https://www.anime-japan.jp/

魔法師適正試験 ~魔法力で暗闇の敵を捕捉せよ~

試験用にチューニングされた拳銃型CAD(シーエーディー)*を使い、魔法で敵を捕捉するシミュレーション試験です。制限時間内に、敵を捕捉し捕獲機に移動させることで、加速・加重・移動などの基本的な魔法師スキルを判定します。CADには魔法式の連続展開の触覚が伝播します。また、シミュレーション試験であるにも関わらず、捕捉などの行為に伴う光や音の方向が、追従する特殊な感覚体験が味わえます。

試験内容:
1) CADを利用し、暗闇から敵を探し出す
2) 敵を発見したら、トリガーを引いて拘束
3) 魔法式をほどこした檻に移動し、トリガーを離すと捕縛完了
以上を、制限時間(30秒)以内に3回成功させると、合格となります。合格者には、魔法科高校一科生の象徴である、魔工科のエンブレムステッカーを進呈いたします。

*CAD(シーエーディー):術式補助演算器/Cas3ng Assistant Device。魔法の発動を簡略化するデバイス。CADを使⽤することで魔法師は⾼速で魔法を発動させることが出来ます。

サイオン(想子)量測定 ~秘めたる魔法力を解(と)き放て!~

サイオン(想子)は、超心理現象の次元に属する非物質粒子で、認識や思考結果を記録する情報素子です。
実験室内で魔法師の候補者が手を動かすと、内在するサイオン(想子)の量が可視化され、測定されます。

実験内容:
1) 実験室内の感応壁に手を近づけ、魔力をこめてください。
注意:感応壁に手を触れると、逆流や過剰反応の恐れがありますので触らないように注意してください。
2) 壁面に反応が出たら、さらに魔力をこめ、手を動かしてください。
3) 「交代」の指示が出たら、実験室から速やかに退室してください。

知覚魔法師適性テスト ~”あなたにだけ聞こえる”指令を受け取れ!~

魔法師として必要な知覚能力を測定する試験です。
廊下状の実験設備を歩くことで、魔法師の適性がある者だけがメッセージを受信でき、そのメッセージの指示に従うことで合格となります。

テスト内容:
1) 歩いて廊下のゾーンAに入り、感覚を研ぎ澄ませてください。
2) 指示が聞こえたら、そのとおりに行動してください。
3) ゾーンBに入り…(以下同じ)
設備の最後に解説パネルがありますのでご覧ください。

魔法工学デバイス

魔法師に必須なデバイスを、「魔法科高校の劣等生」の主人公・達也と深雪の司波兄妹が紹介します。これらのデバイスはアニメの快適な視聴とも関連しております。
担当ガイド:司波達也(CV:中村悠一) ・司波深雪(CV:早見沙織)

紹介内容:
・高性能汎用デバイス
・高効率汎用デバイス
・高速通信
・記憶領域

魔法師への道

現代人に秘められた知覚魔法、視聴系魔法を体感できるコーナーです。
高解像音楽を聴くことで、聴覚を中心に鋭敏な感覚を養ってください。

特別研究発表会に⽤いているソニー株式会社のテクノロジーの一部を紹介します。
※本ページは、技術的な解説、つまりNETABAREを含んでおります。AnimeJapanに来場される方は、ブースでの体験の後にご覧になることをおすすめします。